チャップアップシャンプー

チャップアップシャンプーは女性専用?

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チャップアップシャンプーの植物エキス成分

植物エキス

サガラメエキス

サガラメとは昆布の1種。静岡県相良で多く取れたためにこの名前がつきました。とろろや酢の物、あるいは煮染めとして食用にされていますが、そのエキスが美容成分としても活用されています。

肌の保湿を促すためには、細胞間脂質として知られるセラミドを供給する必要があります。このサガラメには体内でのセラミド生成をサポートする働きを備えていて、無理なく肌に潤いをもたらしてくれます。

またフィラグリンという表皮のタンパク質の生成も促し、角質層を強化。そのことで皮膚のバリア機能もアップしてくれるのです。

セージ葉エキス

地中海原産のハーブで、日本ではなじみが薄かったのですが、最近ではスーパーのスパイス売り場にも置かれるようになりました。ハーブティーとして、あるいは香辛料として使われることが多いのですが、その薬効もよく知られていて、ヨーロッパでは中世から民間薬として利用されてきました。

抗菌、抗ウイルス、収れん作用を持ち、肌の炎症や腫れにも効果的。また、水虫などのケアにも役立ちます。

ローズマリー葉エキス

ローズマリーは地中海沿岸を原産地とするハーブ。ヨーロッパで昔から親しまれてきました。日本ではなじみがなかったのですが、今ではカレーやポトフのスパイスとして使用頻度も増えています。

その葉から抽出されたエキスは強い抗菌・殺菌・保湿作用が特徴。肌トラブル全般に効果があります。

タチジャコウソウ花/葉エキス

一般にはタイムとして知られ、古くから盛んに利用されてきたハーブのひとつです。古代エジプトではミイラの防腐剤、ギリシャでは芳香剤や入浴剤に使われるなど、その薬効は大昔からよく知られてきました。

含有される成分は、メチルカビコール、チモール、シネオール、ボルネオール、タンニン、フラボノイドのアピゲニン、ルテオリンなど。抗炎症、抗酸化、皮膚柔軟、血流促進などの働きを備えています。

セイヨウサンザシ果実エキス

ホーソンベリーとも呼ばれ、古代から北アフリカやヨーロッパで活用されてきました。イエス・キリストが処刑される時に頭に被らされたトゲのある冠も、このセイヨウサンザシからできていたといわれています。

フラボノイド配合体、サポニン、タンニン、マグネシウムを含んでいて、肌への収れん作用が期待できます。

アルテア根エキス

アルテアは別名ウスベニタチアオイ。地中海沿岸やオリエント地方が原産地です。

ペントザン、グラクタンなどが主成分。毛穴の引きしめ効果があるため、シャンプーやヘアケア製品の成分として定番となっています。

カミツレエキス

カミツレは「カモミール」という別称の方が有名でしょう。4,000年前のバビロニアですでに使用されていたハーブで、お茶や民間薬としてヨーロッパでは大変ポピュラーです。

保湿、消炎、収れん(肌の引きしめ)などの効果があり、化粧品・ヘアケア商品に盛んに配合されています。

女性にも人気のあるチャップアップシャンプー

チャップアップシャンプーは男性専用の商品のように思われがちですが、実は女性にも人気があります。

女性の頭皮は男性よりも乾燥しがち。チャップアップシャンプーなら汚れをとりながらも頭皮の皮脂を適度に残し、ほどよく保湿してくれます。

またノンシリコンシャンプーではきしみや指通りの悪さがデメリットになりますが、チャップアップシャンプーはそれを解消する工夫がなされています。

さらに配合されている成分は天然由来のものばかり。

これらの点が女性にアピールし、愛用者を増やす理由となっているようです。

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